就任挨拶 小林 司会長

皆さんこんにちは
いままでの会長も考えられることは皆さん共通していると思います。
今のクラブをさらによりよくしていくにはどうしたらよいかだと思います。

 
私の基本方針は、

①西区は田園都市なので、地元の人々及び地域団体との結びつきを大切にしたい。
たとえば、西区役所、各種域諸団体など協力して行事等を進めていきたい。

②目標に向けてクラブ全員で取り組む。
以前よりクラブ平均年齢も若くなり活発化したように思いますので全員で何事にも取り組めると思います。

③だれでもが参加したい親睦活動づくりを実践。
家族例会、各委員会行事に全員参加してもらえる工夫づくり

活動方針は、35周年記念事業を成功させる。(子ども向けミュ-ジカル、植樹、5月12日の35周年)
2名会員増強をめざします。(内1名は女性会員)
ロータリークラブの公共イメ-ジフップに取り組む。
神戸西神ロータリークラブにしかできない楽しい会場づくり

9月10日には、地区補助金奉仕プロジェクトとして、みっくすじゅうすさんにお願いして、35周年記念事業として子ども向けミュ-ジカル「フックと宝物」~アウト列島の謎~を開催いたします。後援には、西区役所、西区青少年育成協議会、西区自治協議会、西区保護司会、NPO法人新世代育成サポ-トみつわ会の後援もいただいております。

神戸市の広報誌なでしこ通信8月号に記載予定です。

9月10日(日)西区民センタ-で開場午後1時30分、開演2時です。

皆さんの参加をお待ちしております。

5月12日には、ここで神戸西神ロータリークラブの創立35周年として三木パストガバナーに講演をお願いしております。今田実行委員長中心に進めてまいります。

話は変わりますがラスタ-に趣味スキ-、登山と記載していますが、10数年前まで、毎年北アルプスの立山(3015m)に5月の連休の2日の晩から車で4~5人で名神、北陸自動車道からJR立山駅まで行ってケ-ブルカ-とバスで立山室堂平まで行き雪の上を約30キロのリュックを背負って徒歩で一時間ぐらいかけて雷鳥莊まで歩きます。明くる日は、スキ-をするために、立山に登るのですが、一面銀世界で、中国から黄砂が飛んでくるので、黄色くなっていますが、空気は、おいしくというかきれいに感じます。登るのに雪を踏み固めて階段のようになっていますので、遠くから見るとアリの行列みたいにみえます。休みながら役3時間ぐらいかかります。スキ-の靴を履いて、スキ-板を担いで、リユック(弁当、ペットボトル等)を背負ってですから大変です。晴れて見通しの良い日は、日本海が見えて最高です。
滑って下りるのに10分とはかかりません。午後にも再度挑戦します。
神戸市西区も私が小学生(50年前)ぐらいの時は、立山ぐらい空気がきれいであったような気がします。最近は特にそう思います。

とりあえず一年間後協力よろしくお願い致します。