2022年度第一回例会

2022年7月7日 12:30~13:30

会長挨拶

【死に直結する「熱中症」】

熱中症が怖いのは盛夏より初夏の7月です。この時期が危険なのは体が暑さに慣れていないことと湿度が高いことが原因です。平均気温が高かった2010年の夏7月17日から2週間で東京都では82人が死亡しました。このうち78人は屋内での死亡でした。95%の人が家の中で死亡します。原因は多くの人がエアコンを嫌うからです。その理由として「暑く感じない」ということです。加齢とともに温度を感じる機能が低下します。ゆっくり入浴する事も大切です。扇風機は危険です。扇風機をエアコンのない部屋で使う事は発汗能力も低下しているため熱中症の危険をさらに高める事になります。

例会プログラム 「就任挨拶」

山崎市雄 会長

一年間よろしくお願いします。

・2022-2023イマジン・ロータリー。

・今期最初の親睦家族例会は7月28日(木)ホテルセトレ舞子にて企画しています。

・地区補助金事業として10月15日(土)なでしこホールにて、神戸西警察署と神戸市消費者生活センター、桂あおばさんのご協力で「この街は、狙われています!」詐欺をテーマにシンポジウムを企画しました。年間120億円も被害が出ているオレオレ詐欺と水道工事等の高額詐欺の予防になればと思います。

・創立40周年記念事業をみんなの力で取り組みたく思います。質素で内容の充実した記念事業にしたいと思います。

・創立40周年関連事業として新西図書館にロータリー関連のコーナーとして図書を寄贈できればと考えています。

・ロータリークラブの将来を考えると青少年の育成に寄与することは大切と思います。現在の「青少年長期交換留学」につきましてはみんなで、数か年に亘っても改善すべきは改善していい方向にロータリーのみんなで進めていかなければならないと考えています。

・きんよう会の予定も考えたく思っております。

・姉妹クラブ板橋北區扶輪社(台湾)には早く行ける様になってほしいです。

藤掛伸之 幹事

私が当クラブに入会したのは、2009年であり今年でロータリー歴13年になります。同期に入会したのは藤丸会員ですが、藤丸会員は幹事どころか会長まですでに終えられており、同期の藤丸会員と比較しても、私のクラブに対する貢献度が低かったことは認めざるを得ません。言い訳がましいようですが、そもそも私の入会動機が芳しいものではありませんでした。

私は、2009年から10年に当クラブの会長をされた長谷川進さんに勧められて当クラブに入会しました。長谷川さんとは、それ以前から仕事上で大変お世話になっており、その長谷川さんから、「私が会長をしている1年間だけでよいから、会員になってほしい」と頼まれました。その長谷川さんの言葉を真に受けて、短期間のつもりで入会しました。ところが,長谷川さんは会長を退任後間もなくがんを発症されて退会され、その後死去されました。そのため,私は、退会のタイミングを失って「2階にはしご」の状態で、当クラブに残ることになり、目的を見失っていました。

転機となったのは、丸尾会員が2015年にガバナーに就任された時でした。この時私は、地区の米山奨学委員や地区大会の副会計長に選任され、ロータリー活動に多くの時間を費やすことになり、なんとなくロータリアンになったことを実感しました。このたび入会13年目でようやく幹事に就任にすることになり、就任数ヶ月前から、全会長・幹事から引継ぎを受け初めて当クラブがかかえる様々な課題を知り、自分が今まで多くの歴代会長・幹事のご苦労に支えられてロータリーライフを送らせていただいていたことを思い知りました。今年度幹事に就任する他、次年度は会長エレクト、そして次々年度は会長と向こう3年間に渡って当クラブの役員としてその運営に関与させていただくことになります。前会長・幹事から引継ぎを受けた様々な課題は、短期的に解決することが困難なものも多々ありますので、長期的な視野を見据えて運営に取組んでいきたいと考えています。

 

第42回例会

5月19日(ボクシングの日) 12:30~

会長挨拶(福井正博会長)

皆さんも、もう既にご存じの方も多いと思いますが、明石ロータリークラブのメンバーによるセクハラによる逮捕者が出てしまいました。地区及びRIは現在、経緯や他のメンバーとの関連性について検証が行われていますので対応が分かり次第お知らせ致しますのでお待ちください。

犯罪は勿論ですがセクハラなどの色々なハラスメントなども今まで通用していた事が現在通用しなくなっており、今こそ意識改革が必要となっています。前代未聞の不祥事で会員の皆さんは勿論ですが、ご家族や従業員、地域も方々にも大変な動揺与えてしまっていると思います。ですが、こんな時こそ色々な立場のリーダーの皆さんがネガティブな事に引っ張られる事なく、気持ちを変えてロータリーの高潔性など前向きな姿勢を見せて頂きたいと思います。また、今後の私達の行動が模範となり周りに安心感を与えるような活動(行動)をしましょう。

委員会報告

元祉淵(ウオンジヨン)米山奨学生ご挨拶

折戸善信米山奨学生カウンセラー:元祉淵奨学生のご紹介

丸尾研一PDG:5月6日「日台親善会議」「ポリオデー」について

卓話 「電子帳簿について」井上真一会員

第41回例会

5月12日(看護の日) 12:30~

会長挨拶(福井正博会長)

5/14(土)・15(日)に神戸まつり代替イベントが催されます。場所はメリケンパークが中心となるようです。いつもなら市役所前から大丸前で行われますがコロナ禍の中での規模を縮小した形ですね。

ところで神戸まつりとは神戸市民祭協会が主催する市民参加型のお祭りです。1933年からの「みなとの祭」や1967年の「神戸港開港100周年記念祭」及び「神戸カーニバル」が前身となります。ミナトの女王のお披露目・花電車(花バス)・国際大行進・懐古行列などいろいろと出し物があったようです。当時は全国的な不況のなかでしたがポートランド(アメリカ)の関係者がいわゆる伝統的な祭りではなく、市民創造型の新タイプの祭りとして始まりました。また、1971年に交通事情の問題で2つのイベントが一つになったのが現在の「神戸まつり」となりました。神戸まつりの花形であるサンバはブラジルと友好都市である神戸が日本で初めて踊りました。カラフルな衣装がまつりを盛り上げています。日曜日はいつもお世話になっている近田幼稚園の園児(80名)にも共同出演をして頂きます。機会あれば是非、ご覧ください。

出演時間:5/15(日)15時17分~29分の予定

委員会報告 丸尾研一PDG:クラブ活性化セミナー報告

卓話 「新入会員自己紹介」白石航大会員

第40回例会

4月28日(ゾウの日)12:30~

会長挨拶(福井正博会長)

皆さんもご存じの鯉のぼりですが中国の故事で「鯉は激しく流れる滝を登り、龍になり天へ昇る」とされ、立身出世の象徴とされていました。「愛する我が子が、鯉のように強く立派に出世していきますように」という親の愛情がしっかり表現され受け継がれているのですね。

ところで日本の鯉のぼりの始まりは江戸時代からでその時は黒色(真鯉)のみでした。冬や水を表し堅く閉ざされた冬の時期や全ての生物になくてはならない水。そういった2つのイメージの黒が大黒柱の父親とマッチして根付いたようです。赤色は緋鯉と呼ばれるお母さんで夏や火を表す色で沢山の陽射しを浴びて生命を育み、また火は新しい知恵を生み日本の温かな母親像と同じように家庭を守り抜く。そんなイメージが詰まっているようですね。青色は子供を表し春や木を表す色。春は清々しく、多くの生物がのびのびと活動する季節。草木も緑に染まり、すくすくと育って行って欲しいとイメージが合うのですね。因みに赤色の緋鯉は明治時代より、青色の子供は昭和に入ってからで当初の「立身出世」から「家族の象徴」と変容しているようです。「吹き流し」は「魔除け」や「五行説(自然界は木・火・土・金・水の5色で作られる)」があるようです。皆さんのご家庭ではどんな鯉のぼりが飾られているでしょう。

委員会報告

丸尾研一PDG:クラブ活性化セミナー報告

初谷仁志幹事:青少年長期交換留学について

卓話 「保険の話」堤健二郎会員

第39回例会

4月21日(民放の日) 12:30~

会長挨拶(福井正博会長)

神戸商船三井ビルが完成から100年を迎えると記事にありましたのでご紹介させて頂きます。1922(大正11年)4月、大阪商船神戸支店として建てられました。地上7階地下1階で建築家の渡辺氏の設計で欧米のデザインを取り入れた石造りで重厚感と華々しさを兼ね備えます。太平洋戦争や阪神淡路大震災でも軽微な損傷で済み現在に至ります。(耐震補強済み)館内には100年前のタイルや手動式エレベーター、各階から郵便物を集めるメールシューターも現存しています。私は取引先があり、よく通っているので気にはしておりませんでしたが改めてニュースに取り上げられると感慨深いものがあります。1Fにはレトロな喫茶店がありそこは一般の方も入れるのでついでに見学させてもらっても良いかも知れませんね。(北側入口に守衛さんがおられます)私達の会社も100周年を目指して頑張りたいものです。

 

委員会報告

シュモア・アナスタシアさん:米山奨学生修了の御礼と帰国後のキャリアについての報告

初谷仁志幹事:海外入出国のコロナ対応について

卓話 「研修について」今田学志クラブ研修リーダー